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お肌にやさしい洗顔
洗顔の手順

1.洗顔する前に顔を水で予洗いします。
2.あなたがお使いの洗顔フォームなどで顔を洗います
  ポイント:泡をしっかり立ててるのがポイントです、洗顔ネット使うとよくあわ立ちます
3.水ですすぎまし。約30回以上で、流水ですすぐぎます。理想は100回程度です。
4.すすぎ終えたらタオルで顔を優しく押し当てて水気を取ります。
5.霧吹きに用意したミネラルウォーター(水道水=×)などをで顔にふきかける。やさしく
6.あなたがお使いの化粧水で整える。

洗顔と温度
皮脂は34度程度の温度で溶け出してしまいます、34度以上の温水ですすぎつづけると中皮脂が流れ出てしまいます。 これが乾燥・ツッパリの原因となってしまいます。
しかし、最初から冷たい水ですすぐと、毛穴が開かず、毛穴の汚れが落ちません。
ベストは最初は34度程度のぬるま湯で何度か洗い毛穴を開き、そのあと温度を下げることが望ましいと思われます。
注意:乾燥肌の方や、冬場などはこの方法でも突っ張ってしまうことがあります、その場合最初から低い温度で洗ってみたり、フランス式洗顔を試してみてはいかがですか。

 季節や、あなたのお肌の調子に合わせ、あなたのベストな洗顔の温度・方法を見つけてみてくださいください。


予洗い
 乾いた顔にいきなり洗顔料を付けるのではなく、まずぬるま湯(32度程度)で何度か予洗いします。
汚れが浮き上がたり、毛穴も開き、毛穴のつまりや汚れが落としやすくなります。


洗顔料で洗う
毛穴が開きましたら、よーく洗顔料を泡立てます(洗顔ネットなどを使うとよくあわ立ちます)
あまり力をいれずに、顔全体に泡をひろげ、優しく洗います。
 小鼻の部分は、右手で左の小鼻を、左手で右の小鼻を上から手を回すようにして洗うとよく洗います。
すすぐ
流水でよくすすぎます。
 優しく行って下さい、絶対こすらないようにしてください。
温度は25度から30度程度です、高い温度で洗いつづけると、皮脂が流れ落ちてしまいます。

 まずは、泡を落とす為に顔全体に水が行き渡るようにすすぎます。その後にバシャバシャと水をかけるようにします。

 泡が取れても、洗顔料はなかなか肌から落ちていないので、最低でも30回、出来れば100回を目標にして、よくすすぎます。

最後に、冷水で10回程度ピシャピシャして仕上げます。


| ビューテー日記 | 02:50 PM | comments (x) | trackback (x) |
お肌の若返り!!お肌は健康の鏡
お肌の若返り!!お肌は健康の鏡、体内からの健康



年齢とともに、お肌の衰えは目立ってきます。
皮膚は28日、周期で生まれ変わっります。ところが年齢とともに、代謝が衰えてくるのです、そうすると角質層に古い細胞が残って、肌にこわばりができたり、メラニン色素もなかなか代謝されず、しみとなって残っていくのです。また、コラーゲンやエラスチン、コンドロイチンといったものも、年齢とともに少なくなっていき、弾力や潤いがやはり失われていくのです。

 お肌は健康の鏡、体内からの健康
 私たちの皮膚は身体を、外からうける日光やほこり、細菌などからまもってくれます。そのため、皮膚の新陳代謝が悪くなると身体の健康も損なわれていきます。また、内臓などに病気がある場合は、皮膚にも映し出されるのです。「皮膚は健康の鏡」です。体内とも密接な関係がありますから、肌の美しさを保つには身体の内側からの健康にも留意することが大切になってくるのです。


 お肌にやさしい良いハーブとして、知られれいるのがホーステールです。ホーステールはシリコンを多く含み、お肌に必要なカルシウムの吸収を助けてくれ、皮膚から余分な油分を取り除きます。またお肌の健康に必要なビタミンA・B群・C・Eが不足しないよう気をつけましょう。お肌の乾燥・にきび・を予防するビタミンA、脂性肌になるのを防いでくれるビタミンB2、お肌の老化や日焼けを防止するビタミンE、しみそばかすにはビタミンC、また、お肌の弾力を保つコラーゲンなどいろいろありますが、身体の内側からの健康にも気をつけ、お肌を老化から守りましょう。


ホーステール
皮膚・爪・髪の毛に必要なカルシウムの吸収をたすけ、皮膚の余分な油分を取り除きます。


ビタミンA β-カロチン
 皮膚の新陳代謝を促進します。ビタミンAが不足すると、角層の新陳代謝が損なわれるため、あれ肌やさめ肌になったりします。


ビタミンE
血行を良くすることにより、しみや小じわといったお肌の老化を防ぎます。

ビタミンC
コラーゲンの合成にはたらきにより、お肌に弾力性を保つ効果があります。また、メラニン色素の沈着を抑制する作用もあり、しみ、そばかすの予防になります。


Vitamin B6
脂肪を適切に吸収する効果があります。皮膚炎を予防することから発見されたビタミンで、皮膚のさまざまな障害を予防してくれます。


ビタミンH
 皮膚炎の予防研究のから発見されたビタミンです、脂質やタンパク質の新陳代謝を促す役割を果たしています。アミノ酸代謝や、DNAの成分となる核酸をつくるはたらきもするので、美肌のためには欠かせない成分なのです。不足すると湿疹・脂漏性皮膚炎・白髪になりやすくなります。

ビタミンB2
 皮膚の分泌を調整してお肌の健康を守ります。不足しますと脂性の肌になり、吹き出物やにきびができやすくなります。

| ビタミン | 02:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
Vitamin
Vitamin(ビタミン)が美容にいいのはよく言われているこです。だけど常識と思っていることの間違いもたくさんあります。

 ビタミンを摂っているのに肌荒れが治らないので効果はないと思っている方の御意見をよくききます。こけは、自分の肌に合ったビタミンが摂れていなかっただけだったりします。ビタミンには種類があり適応したビタミンをとる必要があります。また肌荒れは必要なビタミンを摂っただけでは改善しません、ビタミンとお肌を作る為に必要なたんぱく質を摂らなければ、せっかく摂ったビタミンもその力を発揮できないのです。
 よくダイエットしてお肌がボロボロになってしまった方のご意見をお伺いしますが・・・

 また、ビタミンをとりはじめたけど、効果がでないとおっしゃる方も多くいらっしゃいます。ビタミンの効果を感じることができるのは、2週間くらいは必要になります。
肌の生まれ変わりまでに28日間くらい必要ですし、肌が新しく生まれ変わるまでに、およそ1ヶ月はかかります。




ビタミンがなくなる!以下の要因により、ビタミンを減らすことになります・・・注意!
ストレス ストレスは、ストレスに対抗する体内で物質を作ります。その時、使われるのが肌の為に必要なビタミンCです。つまりストレスがビタミンを減らしているのです。
タバコ たばこを吸うと、活性酸素が発生します。抗酸化物質であるビタミンCは、この活性酸素を撃退するために使われてしまいます。タバコを吸う人にはビタミンCが必要と言う事は、昔から言われていましね。しかしたばこを吸うことはビタミンCだけではないんですよ
 体内でビタミンAに変化して働くベータカロチンやビタミンEも抗酸化物質であるため、これらも活性酸素と戦います、ビタミンCと同じく消費されてしまうのです。タバコを吸うことは、肌トラブルに必要な5つのビタミンのうち3つを消費してしまう、と言うことをお忘れなく!



脂溶性ビタミン:Vitamin A・E
 油と一緒に摂ると効果的です、体内に蓄えることができるので、多少の摂り溜めが可能になります。

ビタミンA(脂溶性):皮膚の角化、乾燥、ニキビ、肌荒れなどの撃退になります。
[必要量]:成人男子=2000IU 成人女子=1800IU
 ビタミンAが不足しますと、肌が乾燥してカサカサになってしまいます。つまり、 お肌の、うぶ毛の根元の部分が盛り上がって鳥肌が立ったようになってしまいます、また肘や膝の皮膚が角質化して硬くなってしまいます。ケラチンが皮膚細胞の中にたまり、それが皮脂腺を圧迫して、皮脂が粘膜が出にくくなる為、カサカサになるのです。
 [食材]:小松菜(2束70g中 1,260 IU)や、にんじん(1本120g中 4,100 IU)などの緑黄色野菜に多く含まれています。また、ウナギの蒲焼き(1串100g中 5,000 IU)にも多く含まれています。

ビタミンE(脂溶性):乾燥肌を撃退

[必要量]:成人男子=8mg 成人女子=7mg
ビタミンEは、お肌の寒さに対する抵抗力を強めますし、しもやけ・ひび・あかぎれ・ができににくなります。お肌にシミ・ソバカスを抑えます。ビタミンCと一緒に摂取することが必要となります。

[食材]:野菜では、カボチャ(煮物1皿120g中 5.89mg)がおすすめ。
タラコ1腹(80g中 8.32mg)で、成人男子の1日の目標量を摂取できる。アーモンド20粒(30g中 9.33g)など。

水溶性ビタミン:Vitamin C・B2・B6
料理によりビタミンが失われるので、手早く料理することが大切です。また、まとめて摂っても、必要以上のビタミンは排泄されるので、毎日毎食、適量に摂取することが必要になります。

ビタミンC(水溶性):シミ・ソバカス
[必要量]:成人=50mg
 血管や細胞と細胞の間にあるコラーゲンを作る時に必要になります。  メラニンを抑える効果もります。
[食材]:ブロッコリー(1食分40g中 64 mg)、オレンジジュース(1杯210g中 84 mg)、イチゴ(大5個125g中 100 mg)など。

ビタミンB2(水溶性):ニキビ
[必要量]:成人男子=1.4mg 成人女子=1.1mg
 不足しますと、皮膚に炎症を起こす原因にもなります、唇の角や回りにぶつぶつができたり。口内炎。
まぶたや鼻のあたりがかさ付く原因にもなります。 脂肪を多く摂る人はB2不足になりがちです。
[食材]:サバ(1切れ80g中 0.432 mg)、魚肉ソーセージ(1本90g中 0.54 mg)、レバー(1食分50g中 1.5〜3 mg)など。

ビタミンB6(水溶性):ニキビ
[必要量]:成人男子=1.4mg 成人女子=1.2mg
 不足しますと、湿疹、じんましん、ニキビなどの原因にもなります。
[食材]:アボカド(1/2個70g中 0.3 mg)、鮭の皮の部分(1切れ80g中 0.512 mg)、鶏胸肉(1切れ60g中 0.636 mg)など。

| ビタミン | 02:34 PM | comments (x) | trackback (x) |
 ちょと注意
 ビタミンには、水溶性(水に溶ける物)と油溶性(油に溶ける物)があります。水溶性は、すぐに排泄されるので過剰になる心配は、殆どありませんが、規則正しく取る必要があります。油溶性のビタミンをサプリメントなどで補給する時は蓄積されるので過剰摂取に気を付けましょう。
食べ物では、まず過剰になることはありません。

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