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山口市を走る〜大内から徳地
平成19年9月21日(金)

山口市大内矢田の『ANOサイクル』へ行った。
9/18に、川棚まで走った帰りに、チャリの調子が悪く、家に帰ってみたら、車輪のホイールに亀裂が!!それで、ANOさんに見てもらうことに・・・・・
見てもらったら、なんと、このてのホイールはつぎめがあるとのこと。ホッ
ここのお兄ちゃんはとても親切で、ど素人のおいらにいろいろと教えてくれて、自転車のメンテナンスもしてくれた。走行距離がわからないと話したら、距離メーターがあるということで、取り付けてもらった。これで、楽しみがまた増えた

ここを起点に、徳地まで行くことにした


まずは、仁保の道の駅を目指す。北へ北へと自転車を走らせる。

左にある橋を渡ると、源久寺に行けるようだ。源久寺といえば、今年の8月に大蓮の写真を撮った。
   
これは、おいらがとった大蓮                友人中村氏が撮った大蓮

道の駅仁保の郷に着いた。ここは、おいらが毎週土・日に柳井フラワーランドに行くときに通るところだ。このさきは、荷卸し峠といって、だらだらと上り坂が続く。その前にちょっと、休憩。

案山子がお見送りしてくれた。さあ、行くぞー

右に曲がると、蕎麦ヶ岳登山道入り口がある。その先を行くと、防府に出るらしい。

仁保で有名なお豆腐やさんの工場や、お彼岸に必ず咲くといわれるマンジュシャゲを見ながら、緩やかな坂を登る。

空は、雲もない絶好の小春日和。というよりは、まだ真夏だよ!夏から抜けていない。

ようやく頂上。1度の休憩で登れた。おいらも、随分体力がついた気がする。

あとは、下るだけだ。気持ちいい

横を中国自動車道が走る。この荷卸し峠の傾斜は、8%と看板がある。帰りを考えると気が重くなる

民家が見えてきた。向こうには、山が見える。藤井君がいたら山の名前もわかるだろうが・・今度聞いておこう!

鳥居と林が見える。なんだろう?いつも通る道なのに、車で素通りするだけで気にもしなかったぞ。






出雲神社だ
車で、走るのと違い、チャリは、こうした発見があるところがうれしい!!
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出雲神社は祭神 大己貴命 事代主命で、治世・福徳・縁結び・開運・農耕・商工業・医薬にご利益があるようだ。
本神社は、周防国二宮としてその起源は古く、大古出雲種族の佐波川流域への膨張発展に伴い、その祖神を鎮祭したものと考えられます。
鎮座は、元正天皇の霊亀元年(715)と伝えられ、聖武天皇の天平9年(737)周防国二宮として勅許を受け、奈良時代の周防国正税帳にも、その神戸・神田の奉納の記述が見受けられます。
平安時代初期の延喜式神名帳(927)に、周防国出雲神社二座として式内に勅撰されました。以降、延喜式社として、摂政藤原氏をはじめ大内・毛利氏等歴代の領主、藩主の祈願所として厚い崇敬のもとに、徳地地方の総氏神として営繕護持されてまいりました。
明治33年旧県社に列格、第二次大戦後も大古より受け継がれた氏子崇敬者の伝統的敬神崇祖の念は厚く、当地方はもとより県内でも稀有の古社として現在に至っております。
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山口市指定天然記念物(昭和32年11月3日指定) 二宮の大杉
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国指定 天然記念物(昭和32年2月22日指定) 出雲神社ツルマンリョウ自生地
この社叢のツルマンリョウは、やぶこうじ科に属し、茎がつる状になっていてマンリョウに似ているので、この名がある。
中国大陸・台湾・わが国では、鹿児島県(屋久島)などに多く産するが本土(奈良県・広島県・山口県の宇部市と徳地町)では、極めて稀であり、自生の北限地帯にあたるものとして貴重である。茎は直立のほかつる状にも伸び、長いものは1メートル以上もある。また茎は土をかぶるとよく発根し、そこからよく枝を出してふえている。雌雄異株で、7月に多く咲くが、他月にも多少咲くことがある。緑果の多くは11月頃赤熟する。
しかし赤い果実は、少数個ならほとんど年中見られる。
花芽は普通3年以上の茎なら、年を経た根元に近いところにもよく着いている。花の咲く時期や(やや一定しない)やつき方などから南方起源の植物のように思われる。
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稲穂が黄金色に輝く。

小屋からは、籾殻が、噴出している。脱穀しているのだろう。それと、徳地ははぜかけが多い
徳地の町まであと少し

佐波川へ出た。ここを左に曲がる。





 「樽」蕎麦屋さんで昼食。
手打ちのざる蕎麦に、もちろんお酒。暑さと、喉の乾きで一気に食す。
ここのお蕎麦はおいしいと有名らしい。あとで、人から聞いたラッキー!!
でも、写真を撮るのもすっかり忘れていた。 もう一度行かなくちゃなー今度は、弘子さまを連れて行こう(^^)v

          徳地総合支所             珍しい看板を見かけた!さすが林業の町である。

帰りは、自転車道で、橋まで行く。川沿いは気持ちよい。
カモ(わっからんなー)

すすき  のんびり走れるのは、ここまで。さあ、これからずっと、登り道が続く。
行きと違い坂道で何度も休憩。
暑さと午前の疲れのせいか前に進めない。

登坂車線がある。ここから、ますます、傾斜が強くなる。踏ん張りどころ!!
いつまでも坂が続く。

太陽が照りつけ、顔が痛い。今日も焼けるぞ。

頂上が見えた、力がみなぎる。


下りになったらこっちのもの。がんがん降りる。

パラボラアンテナが見えてきた

どんどん近づいてきた。西日が、暑い。肌が、じりじり焼き付けるのがわかる。

仁保の郷を右に見て、交差点を左折。大内までは、あと8Km。

ANOサイクルに到着!!往復45Kmの道のりだった。所要時間6時間(休憩写真撮影を入れて)
店主と写真を撮る。(どうよ、この充実感の顔 エー、出発時より老けたってー

チャリを買い替え、2回目の遠出。前の折りたたみ、ミニサイクルに比べると、3倍くらいの威力を発する。今、一番のお気に入りだ。
弘子さまに、こんなに焼けて、エライ思いしてなぜ走るのかといわれるが、走ってみないとわからない。
確かに走っているときは、きつくて、何のためにこんなしんどい思いをするのかと思うが、走り終えたときのこの充実感、達成感。走ったことのないものにはわからないだろう!!
登山家が「なぜ山に登るのか?そこに山があるから。」ということを言われるが、おいらの場合「なぜ、しんどい思いをして走るのか?道がある限り、体力の続く限り、走るのみ。」というほかないのだ。
おいらの、体力づくりは、まだまだ続く
| 山口市〜大内から徳地〜 | 10:27 PM | comments (x) | trackback (x) |
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