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新車登場!!特牛(こっとい)から川棚温泉まで
平成19年9月18日(火)

 9月3日に萩市見島に行った!

 その時に、ちゃり2号では、車輪が小さくみんなに足手まといになってはいけないと思い、3号を購入した。(実は、お盆に息子から貰ったおこづかいで買ったのだ。おいらもとうとう息子からお小遣いを貰う身分になった
 
チャリ3号を本格的に走らせる日が来た
今日は、天気もよさそうだし、行けるところまで行こう!!
特牛と書いて、コットイと読む。特牛港からスタート!


特牛港に、たくさんの漁船が泊っていた。



出発進行

沖のほうに、半島が見えるが、その向こうに、壁島ウ渡来地がある。

どうやら、土井が浜に着いたようだ。意外に近いので、びっくりした!!

土井が浜遺跡に寄ってみよう。下関市に向かうとき、車でしょっちゅう通るが、見たことがない。

弥生橋を通り、向こうに、ミュージアムが見える

残念ながら、本日休館。とりあえず、周りだけ見て帰ろう

レストハウスの名前は、土井が浜遺跡だけに、「ほねやすみ」弥生時代の住居も再現されている。

このグリーンで覆われた、ドームのような岡の下に、たくさんの骨が出土されているらしい。

国道に出た。鳥居からも、中に行けたようだ。

矢玉川にかかる、蜻蛉橋


矢玉港を右手に見ながら、どんどん、西へ進む。ここからは、海沿いを走る。


テトラポットがたくさんある。角の丸いのや、角ばっているのやら


矢玉から、二見までは、ずっと海岸線を走る。

向こうに蓋井島が見える


二見港。長門二見駅の近くで、ここから、191号線と、JRが海岸線を平行に走る。


二見川。上流で、直子川と合流し、ここへ流れる。

夫婦岩が見えた!

夫婦岩 男岩 5間(9メートル) 女岩 3.5間(6メートル)
注連縄 長さ 打上げ15間(27メートル) 房の数 平年12下り・閏年13下り 重量 約53貫(200キロ・ワイヤー入り)

真近で見ると、すごい迫力!!





夫婦岩・注連縄張りの由来〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 伝説によると、二見浦の背後、馬路山に棲む龍が台風で大時化となる日、夫婦岩の間を通り、本郷沖、壁島の龍権社に御詣りされるという。
 この龍伝説のある夫婦岩の注連縄張りの起こりは、今より約150年前の嘉永年間(1848〜1854)にさかのぼる。当時、二見浦は沿岸漁業が盛んであり、地元の漁民が豊漁と海での安全を祈願するために両親健在の若者らを選び1月11日の手斧始め(ちょうなはじめ)の日、この夫婦岩に注連縄を渡す神事を始めたとされている。
それ以来、当地区の年中行事の一つとして定着し、北浦一帯に広く知られ今日に至っている。
 この郷土の誇る勇壮な店頭行事は時代の変貌により多少の変更がなされていす。現代では、新春早々の1月2日の夜明けを待って網打ちを開始し、褌姿の男衆が若潮で禊(みそぎ)をした後、夫婦岩によじ登り、注連縄を張り替える。岩下では残りの男衆が注連縄を竹の棒の間の又(かんのまた)で支え、その張り具合いを調整する。
 注連縄張りの作業を無事終えると、男衆は、御神酒で祝杯をあげ、今年1年の豊漁と息災を祈願する。
                    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

湯玉駅付近


ここは、風光明媚なスポットで、みすゞ号は、駅がないが停まるらしい。
犬鳴き岬。湯玉駅を過ぎてすぐある。

右が小串並び松海水浴場、小串後浜海水浴場がある。福徳稲荷の看板が。

臨海の絶景という看板に惹かれ、上がってみると、すごい傾斜!!

後を振り返ってみると、確かにすごい!!自転車では到底登れないので、途中において、徒歩であがる。それでも、息が切れて、胸が苦しい。男島・女島・竜宮島・薫瀬が見える。

こんな上に、立派なお稲荷様があった。なかなかのものだ。

苦しかったが、登ってみてよかった

小串駅付近。左には、響高校がある。

川棚温泉のホテル街が見えてきて、川棚温泉青龍街道へ入る。公園も、青龍公園。どうも、青い、龍にゆかりがあるようだ。

青龍伝説〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
遠い昔、とようらの奥深い森に囲まれた泉に、一匹の青龍がすんでいました。その泉はどんな日照りでも枯れることがなく、そこから流れ出る清らかで豊かな水のおかげか、作物はすくすくと育ち、浦々ではたくさんの魚が捕れました。
  しかしある時、この地を恐ろしい大地震が襲いました。その大地震は、一夜にして青龍のすむ泉を熱湯に変え、山を崩し、泉を埋めてしまったのです。青龍も、すむ場所を失った悲しさから病気になり、死んでしまいました。
  青龍と泉を失った村では、長い長い日照りが続き、作物は枯れ、人々は疫病に苦しみました。困り果てた村人達は、青龍を祀るための社を建て、この地の守り神として人々を守ってくれるよう祈り続けました。
  そんなある日、青龍の泉があった場所に畑をつくろうと村人が地面を掘ると、そこから熱湯が湧き出しました。温泉です。不思議なことに、それまで病気で苦しんでいた人々がそのお湯を浴びると、みるみるうちに元気になっていきました。
                     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


おなかがすいて、写真を撮る前におもわず、はしをつけてしまった。前、どこかで食べたものとは大違い。今度、弘子様をお連れしましょう
瓦そば発祥の由来 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明治10年西南の役において熊本城を囲む薩摩の兵士たちは長い戦野の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得てこの店の店主が開発し、日本瓦を用いて、茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔などを配して、「瓦そば」と名づけたようだ。
                            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




ここで食事をすると、温泉に入れるようだ。
男湯、女湯とも、露天風呂らしい。
混浴はないのか?
混浴なら入ってもいいが、
一人ではいるのもなー(-_-;)
今日は、やめておこう


帰路に着く。午前中と違い、夕日照りつけ、暑い。

帰り道休憩したときに撮影。
| 特牛(こっとい)〜川棚温泉 | 09:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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