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元気で、生き!活き!山口県健康生きがいづくりアドバイザー連合会 山口支部は、主に、中高年を対象に、健康・生きがいづくりを啓発し、機会・情報を提供し、相談・助言に応じる等、地域社会の健康生きがいづくりに貢献することを目的とします。
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健康生きがいづくりアドバイザーて何?
高齢化が進んでいます
 日本では今、長寿化小産化が進み、まさに高齢社会を迎えています。
私達の平均寿命は、男性が 76.36歳、女性が 82.84歳と世界一の長寿となっています。

 私達の子供の出生は、第1次ベビーブームの頃が毎年 270万人、第2次ベビーブームは 209万人の子供が生まれていました、しかしここ数年は 120万人と出生数が激減しています。

 厚生労働省の人口問題研究所発表「将来推計人口」によれば、平成27年 (2015年) には総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者になるのは確実とされています。

生きがいと健康づくりがこれからのキーワード
 超高齢社会を迎える日本では、年金問題、介護問題、老人医療問題などとともに、「生きがい」「健康づくり」の問題が懸案事項となってきています。

「人生80年時代」と言われている今、人生をいかに健康で生きがいをもって送るかが問題となってきています。
 長くなった人生では、現役をリタイアした高齢期に健康と生きがいを保持することが重要ですが、これは一朝一夕にはできません。
 したがって、早い時期から実行し備えておくことが重要です。しかし、主として中高年サラリーマンの場合、仕事だけが生きがというような生活を送ってきたために、定年を迎えた途端に生きがいを失うケースが近年増加の傾向が見られます。
 そこで、定年後に備え現役時代からの、「会社人間から社会人間へ」「仕事人間からゆとり人間へ」といったライフスタイルの変革が叫ばれています。
 中高年に対して健康と生きがいづくりを啓発し、機会・情報を提供し、相談・助言に応じる、といった役割を果たす支援者が求められるようになってきました。

生きがい創造を支援する専門職
 このような時代の要請に応え、(財)健康・生きがい開発財団では、健康生きがいづくりを支援する人材の養成を行っています。財団で養成している、「健康生きがいづくりアドバイザー」は、「生きがいは与えられるものではなく,自ら実現していくもの」という視点で、その人にとっての生きがいをクリエイト(創造)していくことを支援する知識と技法を身につけた専門職です。

「健康生きがいづくりアドバイザー」は、中高年齢者の在職中と定年・リタイア後における健康生きがいづくりを企業や地域で専門的に支援するコンサルタントで、他の機関や専門の職種などとをつなぐコーディネーターでもあります。
 その役割は、職域からの円滑なリタイアおよびリタイア後の自己実現に重点を置き、行政、企業、地域などの様々な組織や団体との連携を通して健康生きがいづくりを支援することです。

| 健康生きがいづくりアドバイザーって何? | 08:56 AM | comments (x) | trackback (x) |
 

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