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伝統食・伝統食材の継承をこのサイトで再認識できることまた、再発見していただきたいと考えます。
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  ife+的に、現代の食と農業を考えます。安心・安全・新鮮な食とはなにか、なぜ今このことが言われ始めているのか、多面の視野からこのことを取らえていくことを目的にします。
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於福(ofuku)のこだわりの職人
美祢市から、湯本温泉に向かっていく途中のトンネルの手前に木と漆のうつわ工房『クラフト ナカシマ』がある。
大きなのこぎりの看板が目印。


作家の、中島 範博(なかしま のりひろ)さんは、山口県美祢市生まれで、大阪デザイナー学院卒業後、1986年にクラフト ナカシマを設立。その後作家活動の中たくさんの賞を受賞。

中島さんのこだわりは、素材。自然に恵まれた環境で、山口県内の天然の木々を集め、10年以上かけて自然乾燥させる。
  
それから、自然の素材・形・特性を活かし、食器や、花器、時計や家具など、数々の生活用品の作品を作り上げる。


<<仕上げ方法>>
○ 拭漆仕上げ・・・・・本うるしの生を擦り込み乾かす工程を6回以上繰り返して仕上げる。
○ ポリウレタン樹脂
  塗装仕上げ・・・・・化学塗料で下塗り、中塗り、研磨、上塗りの工程で仕上げる。
○ 木地仕上げ・・・・・素地を磨き上げただけの仕上げ法。
○ オイル仕上げ・・・・数種類の植物油を擦り込み乾かす工程を数回繰り返して仕上げる。
○ 木固め仕上げ・・・・下塗りを数回浸透させ磨き上げて仕上げる。

<<使用材木>>
・梧(あおぎり)・梓(あずさ)・杏(あんず)・一位(いちい)・銀杏(いちょう)・卯木(うき)・梅(うめ)・漆(うるし)・榎(えのき)・槐(えんじゅ)・樗(おうち)・楓(かえで)・柿(かき)・樫(かし)・柏(かしわ)・桂(かつら)・樺(かば)・榧(かや)・枳殻(からたちこく)・雁(かり)・皮(かわ)・桐(きり)・枸(く)・杞(きこ)・樟(くすのき)・梔(くちなし)・櫟(くぬぎ)・栗(くり)・胡桃(くるみ)・黒文字(くろもじ)・桑(くわ)・欅(けやき)・楮(こうぞ)・桜(さくら)・椹(さわら)・山椒(さんしょう)・椎(しい)・塩地(しおち)・樒(しきみ)・杉(すぎ)・李(すもも)・栴壇(せんだん)・栓(せん)・橙(だいだい)・橘(たちばな)・栂(つが)・黄揚・躑躅(てきちょく)・椿(つばき)・栃(とち)・梣(しん)・梛(なぎ)・梨(なし)・棗(なつめ)・楢(なら)・苦木(にがき)・楡(にれ)・合歓木・榛(はしばみ)・柊(ひいらぎ)・檜(ひのき)・檜葉・藤(ふじ)・葡萄(ぶどう)・橅(ぶな)・朴(ほお)・槙(まき)・松(まつ)・壇(まゆみ)・柑・水木(みずき)・三椏・椋(むく)・槿(むくげ)・木蓮(もくれん)・樅(もみ)・桃(もも)・柳(やなぎ)・柚(ゆず)



  
『クラフトなかしま』作品展があります。
 
  ● 場 所  ととろの里 長門市湯谷町伊上
               TEL 0837-32-1597
 
  ● 開催日  平成18年7月8日(土)から7月17日(月)まで

  
 

| 山口の職人 | 02:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
こだわりの人が認められる時代に!
こだわりの人が認められる時代に!

こだわり職人 こだわりの時計職人 大村 益穂(Oomura Masuho)
さんが、中国新聞、NHK、TYS、KRY、YABなど各メディアに取り上げられたそうです。


中国新聞記事より

本当の意味で、物から人の時代になったのだなと感じます。

中国新聞の記事には感動しました。
ちょっと引用させていただきます。

「チ、チ、チ、チ・・・」
「カチン、カチン...」
いく種類もの時を刻む音が響く。小郡町下郷で時計店を営む大村益穂さん(73)は、アメリカ時計学会の公認高級時計師の資格を持つ。半世紀を越え一秒にこだわり続けてきた。

「これが百年前のアメリカの時計」と、ぜんまい式掛け時計を取り出した。明治期の懐中時計や腕時計など古時計が修理で持ち込まれていた。所有者には安着のある逸品だ。

分解し、歯車の歯を磨く。心棒のゆがみをなくし油を差す。大村さんに命を吹き込まれ、再び時を刻み始めた。

「最近、ようやく時計の心が分かってきた気がするんです」とほほ笑んだ。
十日は「時の記念日」・・・・・・

中国新聞記事引用

本物の職人の頑固さ、だけど純粋な心、職人魂をより感じました。

| 山口の職人 | 09:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
こだわりの時計職人 大村 益穂(Oomura Masuho) 大村時計めがね店


こだわりの時計職人 大村 益穂(Oomura Masuho)
 
〒754-0002 山口県吉敷郡小郡町小郡駅前大正通り入口
大村時計めがね店   
    TEL     083−972−0442    
    フリーダイアル 0120−120−442    
    FAX     083−972−0442
   メール:mailto:mist7@sirius.ocn.ne.jp

アメリカ時計学会 公認時計技師 CMWマイスター bW155

日本でも3本の指に数えられる、時計職人です。
ちょっとガンコな職人気質です、彼の腕にかかれば古い時計もまた秒を刻みはじめます。
時計のことは誰にもゆずれないこだわり職人なのです。



CMWマイスターとは
1954年から実施された時計職人最高峰の技術試験です。
一次、二次にわたる延べ5日間の試験を合格した者だけに、その名誉ある称号を名乗る事が出来ます。

発祥の地はアメリカで、その主催である米国時計学会【HIA】の日本支部を設立してCMW試験を日本に導入する事により、時計職人全体の技術の底上げと共に、日本時計産業の復興を目的にしました。

学科試験、時計旋盤による天真,巻真別作、懐中時計、腕時計の修理、「クロノメーター級の精度を要求する調製技術」の実技試験で構成されています。
その試験内容は、超難解にして、多岐にわたる。
今までに合格者800人を輩出し、【時計職人なら誰もが羨望の眼差しを向ける夢の資格】と言われています。

作業風景、歯車などもうない部品も自分で作ってしまう、職人の技

時計の修理は、時計の構造を理解しその問題点を的確に治療する時計の医者のような存在だと感じました。



| 山口の職人 | 04:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
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