山口県の伝統野菜・果樹がいちどうに集まった 国民文化祭『食の祭典』
が下関市でありました。
詳しくは、伝統野菜のカテゴリーへ
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伝統野菜 |
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山口県の伝統野菜に、「地這きゅうり」と「仁保きゅうり」が追加になりました。
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伝統野菜 |
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農 |
06:13 PM | comments (x) | trackback (x) |
第7回全国種苗研修会に参加しました。
在来種保存の輪を広げ、交流を深めようということで7月9日から10日まで「たねとりくらぶ」の集いありました。

兵庫県の在来種の展示
主催は、ひょうごの在来種保存会、(特)日本有機農業研究会種苗部会、(特)兵庫県有機農業研究会:自給をすすめる百姓たち、
後援:兵庫県
この研修会では在来種の重要性の講習会のほか、各県の取り組み発表もあります。
各県の取り組みのなかで、伝統野菜の伝播の道の面白さを自分なりにも感じました、その中で日本の種子の自給率90%で他は海外からの輸入品だそうです。
種子をビジネスの材料と考える海外の企業の恐ろしさを感じ、自国で遺伝子組み換えのない安全な種子を私達の手で普及することの重要性を深く感じました。

研修後の在来種メニューづくりと在来音楽の夕べ

在来種のメニュー:素材を生かしたシンプルな料理でした。

世界の民族伝統楽器コンサート 天の響き 大地の響き 天鼓(てんくう)
世界の伝統楽器による、驚きなパフォーマンスとメローな演奏でした。
2日目
山陽種苗株式会社での勉強会でした。

その後、兵庫県立大学新在キャンバスでの勉強会
本当に色んな面で勉強になりました。
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伝統野菜 |
07:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

山口県で3番目となるJAS有機栽培を目指す、農園が立ち上がりました。
JAS有機農業に関しては山口県は全国でも遅れているほうで今、2件しか取得がありません、JAS有機農産物は、いい意味でも、悪い意味でも厳しい審査があります。
この認証を取得して初めて、有機野菜(オーガニック)といえる規則があり、無農薬もJAS有機の認証を得てはじめて生産者が言えるのです。有機野菜とよく言って販売されている野菜には、JASのマークが付いているものは・・・・・?
来年の、JAS有機取得を目指しがっばっているそうです。
しかし彼らは若い、他の各地の有機農業団体には、高齢化の波が押し寄せています。
宅配も行いがんばっていくと彼らは言っていました。目もキラキラ輝いていました、久々に見る。
山口県初のJAS有機の宅配がの仕組みができればすごいことです。

この、試しみが成功すれば山口県の農業に対する一助となると思いました。

農業に希望を抱く彼らにエールを贈りたい気持です。

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農 |
10:24 PM | comments (x) | trackback (x) |
野菜は1997年に世界がん研究基金WCRFで予防15ケ条がまとめられています。
その中で、野菜を摂取することは、がん予防に大きく寄与しているとあります、野菜は本来、栄養素のほかヒトの健康を維持する成分を豊富にふくんでいておれを積極的に摂取することが、がんをある程度予防が可能ということです。
野菜の風味が無くなっていたことは、上記の効果を薄めているそうです。
これは現代の風味趣向にあわせ、品種が改良された結果で、流通・販売を、これに合わせて一般普及野菜を作っていきました、その結果ホウレンソウ中のビタミンCの含有量は1970年の1/7に減少しているそうです。
日本には、各地で伝統野菜と呼ばれ比較的狭い地域で栽培され、人為的な改良をうけていない野菜維持されてきました、これらの野菜は香りや味が濃厚でこれらを試験した結果、一般普及野菜とは、抗変異原性能に大きな違いがあったそうです。
また、DNAの損傷にも効果があり、復旧も推進作用があったそうです。
このようなことから、日本各地の伝統野菜や有機農法や伝統農法にも注目が集まっていることは健康面においてもいい方向に向かってきているそうです。
日本環境変異原学会第15回公開シンポジウム『食べ物によるがん予防戦略を考える-生活環境中の植物成分の抗変異・抗発がん作用のメカニズム』で発表された内容を引用しています。
日本環境変異原学会京都の伝統野菜の生物的抗変異原性
中村考志,松尾友明,岡本繁久,友兼 泉,森 俊雄,佐藤健司,大槻耕三

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伝統野菜 |
09:56 PM | comments (x) | trackback (x) |

山口県の山里を歩くとよく見かける光景です、里に全体が無人になった状態です。

家にはだれも住んでいない状況で荒れ果ていきます。
石組みした畑・田も草や、木の根がはりだし崩壊が進行している現状


しかし、今は都会に住む持ち主は手放さない状況で里は崩壊をまねいている状況だそうです。
農業をしたい若者・シニアは増えている状況ですが、農地がないとの話もよく聞きます。
山里の農地は、石組みで作られている畑・田が多く一回崩壊してしまうと復旧は無理だと言われています。今、いろんな社会制度の見直しを行い本当に山里の保全が必要な時期にきています。
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農 |
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10:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
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有機農業辞典 |
12:51 PM | comments (x) | trackback (x) |