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山口県の農を考える 総合

  食生活を通じて農業を考えページです。 農業は、将来の食生活に大きくかかわってきます。本当に大切なこともう一度見直すことを提言していきます。今急激な国際化等、時代の変化は早く私たちの考え方の大きく変化してきています。変化は必要です、しかし変化してはいけないことも多くあります。特に農に関して変化は保持していかなくてならないことの多くあります。 真剣に、この問題を考えていきたいと思います。
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イチゴ栽培 設備 クラウンヒーター
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山口県の伝統野菜・果樹 食の祭典
山口県の伝統野菜・果樹がいちどうに集まった 国民文化祭『食の祭典』
が下関市でありました。

詳しくは、伝統野菜のカテゴリーへ



| 伝統野菜 | 01:21 PM | comments (x) | trackback (x) |
山口県の伝統野菜・果樹に、きゅうり 2品種が使いになりました!


山口県の伝統野菜に、「地這きゅうり」と「仁保きゅうり」が追加になりました。

| 伝統野菜 | 06:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
全国種苗研修会に参加しました!
第7回全国種苗研修会に参加しました。
在来種保存の輪を広げ、交流を深めようということで7月9日から10日まで「たねとりくらぶ」の集いありました。


兵庫県の在来種の展示

主催は、ひょうごの在来種保存会、(特)日本有機農業研究会種苗部会、(特)兵庫県有機農業研究会:自給をすすめる百姓たち、
後援:兵庫県

この研修会では在来種の重要性の講習会のほか、各県の取り組み発表もあります。

各県の取り組みのなかで、伝統野菜の伝播の道の面白さを自分なりにも感じました、その中で日本の種子の自給率90%で他は海外からの輸入品だそうです。
種子をビジネスの材料と考える海外の企業の恐ろしさを感じ、自国で遺伝子組み換えのない安全な種子を私達の手で普及することの重要性を深く感じました。


研修後の在来種メニューづくりと在来音楽の夕べ


在来種のメニュー:素材を生かしたシンプルな料理でした。


世界の民族伝統楽器コンサート 天の響き 大地の響き 天鼓(てんくう)
世界の伝統楽器による、驚きなパフォーマンスとメローな演奏でした。

2日目
山陽種苗株式会社での勉強会でした。



その後、兵庫県立大学新在キャンバスでの勉強会

本当に色んな面で勉強になりました。

| 伝統野菜 | 07:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
伝統野菜に抗発癌作用
 野菜は1997年に世界がん研究基金WCRFで予防15ケ条がまとめられています。
その中で、野菜を摂取することは、がん予防に大きく寄与しているとあります、野菜は本来、栄養素のほかヒトの健康を維持する成分を豊富にふくんでいておれを積極的に摂取することが、がんをある程度予防が可能ということです。

 野菜の風味が無くなっていたことは、上記の効果を薄めているそうです。
これは現代の風味趣向にあわせ、品種が改良された結果で、流通・販売を、これに合わせて一般普及野菜を作っていきました、その結果ホウレンソウ中のビタミンCの含有量は1970年の1/7に減少しているそうです。

 日本には、各地で伝統野菜と呼ばれ比較的狭い地域で栽培され、人為的な改良をうけていない野菜維持されてきました、これらの野菜は香りや味が濃厚でこれらを試験した結果、一般普及野菜とは、抗変異原性能に大きな違いがあったそうです。
 また、DNAの損傷にも効果があり、復旧も推進作用があったそうです。

このようなことから、日本各地の伝統野菜や有機農法や伝統農法にも注目が集まっていることは健康面においてもいい方向に向かってきているそうです。
 
日本環境変異原学会第15回公開シンポジウム『食べ物によるがん予防戦略を考える-生活環境中の植物成分の抗変異・抗発がん作用のメカニズム』で発表された内容を引用しています。

日本環境変異原学会

京都の伝統野菜の生物的抗変異原性
中村考志,松尾友明,岡本繁久,友兼 泉,森 俊雄,佐藤健司,大槻耕三



| 伝統野菜 | 09:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
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