日本最南端のラワンブキ(螺湾蕗)秋田蕗が山口市小郡に!

ここは、山口市小郡藪台です。
約15年前に北海道のラワンから種をもらい植えたらそこから芽をふいたそうです。
フキは、あちらこちらにありますが、こんなに大きなフキははじめてです。

秋田蕗の中は、空洞です。



秋田蕗のなかに、普通の蕗をつめて漬物を漬けられたもの。
蕗は、日本最古の野菜といわれています。日本に野菜が伝播するまで日本では今私達が山菜と呼んでいるものを、今の私達の野菜のように食していたのです。
葉柄の長さは 1.5m,葉の直径は 1mにもなります。北海道のラワンに自生し、秋田に持込まれた秋田蕗と呼ばれるようになったそうです。暖地に移植すると小型になり普通の蕗と区別できなくなるということですが、ここの蕗は大きさを維持しています。
今、山里の崩壊が問題となっていますが、山菜の活用で地域おこしを行うことも可能です。
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里山生活 |
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『緑豊かな農村地域において、その自然・文化・人々との交流を楽しむ、滞在型の余暇活動』」というのが農水省の定義です。
都市では余暇活動の必要性や自然回帰志向の流れが、里山・村には地域おこし・地域の活性化が行われています、都市・田舎のかけ橋になる運動が、「グリーンツーリズム」です。 農村の価値や魅力を再発見し、本来の人間らしい生活・田舎暮らしに触れる運動です。
農水省の定義『農山漁村で楽しむゆとりある余暇』
『緑豊かな農村地域において、その自然・文化・人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動』
緑の中での田舎暮らし自給自足生活ヨーロッパ・ドイツなどで農園に滞在し、素朴な田舎の休日を楽しむ宿泊施設を利用し農・自然に接す流れがあります。
ヨーロッパで生まれた人生スタイルです。『アグリツーリズモ』・『グリーンツーリズム』がこれから日本の生活のトレンドになるはずです。
農で参加して下さっている。田辺真三さんも、宿泊型(ドイツ型)農体験ができる施設の建設と有機農業の推進に力を注がれています。
http://www.yg-life.net/tanabe/index.php
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里山生活 |
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現在、編集中ですがSlow Lifeを実践されている方々の情報を中心にあつかってまいります。 スロー ライフを狭義に考えず広い視野でお伝えしてまいります。よろしくお願いします。
皆様からの投稿もおまちしています。