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山口市阿知須小学校地域子ども教室『わくわくどきどき教室』
平成18年10月11日(水)
山口市阿知須小学校で、地域子ども教室「わくわくどきどき教室」が行われました

 
 

 講師は、同市秋穂二島の、青少年指導員の久津摩達男(くつま たつお)さんによる、「折り紙建築」の工作。
 
 折り紙建築とは、東工大名誉教授 茶谷正洋氏考案の立体工作で、二つ折りにしたケント紙に、山・谷の折れ筋を入れ、カッターでカットを入れて開くと、立体的な建築物が飛び出すという、すぐれもの。
大人も、子どもも、とりこになりそうな楽しい工作です。
 久津摩さんは本年6月に、ラジオで、折り紙建築を知り、紙一枚で立体的に何でも表現できる楽しさに、夢中になり独学で、習得しました。
竹のへらなどの道具も、自分で作ります。
 

 
山口市教育委員会阿知須教育支所生涯学習課の小野村さんの話によると、この阿知須小学校では、3年前の、文部科学省の「子どもの居場所作り」の一環として放課後・休日地域子ども教室を行っているようです。

 『わくわくどきどき教室』は、年10回 3年生から6年生までの希望者35名で、毎回楽しい教室が行われています。

 児童は、講師の久津摩さんの話を真面目に聞きました。
カッターを使う注意事項や、紙の折り方など、真剣に聞いている姿が印象的でした。
 
 この日、阿知須小学校の児童は、
 世界遺産「銀閣寺」と、「貝の音階」作りに挑戦!!
 
 大人が見ても、難しそうな建築物を、一時間半で、上手に仕上げました。









 折り紙建築の作品の一部



 1 「ウォーターゲート」 
 
 2 「合掌造り」     
 
 3 「ピラミット」    
 
 4 「姫路城」      
 
 5 「寿」         

(作品の型紙の出典)
 
1 「ウォーターゲート」、5 「寿」は
   書 名:「折り紙建築型紙集」
   著 者:茶谷正洋
   出版社:彰国社
 
2 「合掌造り」、3 「ピラミット」、4 「姫路城」
   書 名:「折り紙建築 世界遺産を作ろう」
   著 者:茶谷正洋・中沢圭子
   出版社:彰国社


 
 久津摩さんは、「紙一枚で何でも表現でき、しかも自分の手で作る面白さを知って欲しい。そして、独自の作品にチャレンジしてもらいたい。」と、子どもたちに語りました。また、「危険だからといって刃物を使わせないのではなく、使い方を正しく教えれば、子供たちは絶対危険な使用はしません。大人は子どもたちに正しい使い方を教えて、使用する機会を与えてあげて欲しい」とも、おっしゃていました









その他久津摩さんの作品
   日本の世界遺産
   山口市秋穂二島公民館にて
   姫路城
   清水寺
   銀閣寺
   平等院鳳凰堂
   東寺五重塔
| 地域学習 | 05:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
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