平成19年11月25日(日)

カンカン照り
秋の一番良い季節に、雑用が多く、全く山登りが出来なかった

しかし、本日は、アメリカ合衆国のケンタッキー州センター大学から交換留学生として、山口県立大学に来ている4名の生徒と一緒に防府市にある、右田岳に登ることにした。


右田小学校うらの駐車場に集合!!天徳寺にお参りをしてさぁ出発!!


まずは、メンバー紹介を。
留学生、ドゥルー君(我が家にホームスティしている写真が趣味)・ギャンブル君(バスケット大好き)・クリス君(武道家、空手を習っている)・サラちゃん(菜食主義というわけでもないが、野菜をバリバリ食べる女の子)智ちゃん(気の良い友人)・平川さん(登山の達人)・中村さん(photographer)・原田さん(わが町の編集長)そして私 魔女です。
右田岳に登り始めて20分。大きな石に像が彫ってある、一番の(?)名所でパッチリ

わりと広いスペースがあるので、ここで、たくさんの登山者が、休憩をしている。
今日は、11月下旬とは思えないようなお天気で、気温も相当高い。ここで、まず、ジャケットを脱ぐ!!
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2007年4月25日(水)

今日は、東鳳翩山に登る。
昨日雨だったので、正面 錦鶏湖からの登山をやめ、急遽21世紀の森登山口から登ることにした。


東鳳翩山 21世紀の森登山口 すぐそこは、萩市
萩往還が、道路の建設のため寸断されている一部からの入り口になります。
<萩往還>とは 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
萩往還は、慶長9年(1604)萩城築城後、殿様の「お成り道」として開かれました。
城下町萩(萩市)と瀬戸内の港三田尻(防府市)をほぼ直線で結んでおり全長はおよそ53粁です。
もとは殿様の参勤交代道として整備された道でしたが、江戸時代の庶民にとっても山陰と山陽を結び、陰陽連絡道として重要な交通路となりました。
また、幕末には、維新の志士たちが往来しており、歴史の上で重要な役割を果たしました。
殿様一行の通行に伴う、殿様の休泊用の「茶屋」や殿様の休憩施設として使われた「建場」「駕籠建場」等の施設も造られました。
萩往還の大部分は国道は県道、公道として現代でも利用されていましたが、起伏の激しい山間道の中には廃道となっていたものもありました。
これら貴重な古の道保存し後世に伝えていくために整備されたのが「歴史の道 萩往還」です。
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続き▽
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平成19年4月11日(水)

桂木山に登った

桂木山登山口駐車場に車を停め、桂木山702mを目指す。
入り口付近に、しいたけ用の1m位にカットされた木が、道の両側にずらーっと並んでいる。
あちらこちらから、かわいいしいたけの赤ちゃんが芽を出している。
登山者のモラル次第では、取られちゃうこともあるんだろうなーと、心配した。
どうやら、右の沢のほうへ向かうと、わさび栽培もしているようだ。
山に入ると、すっかり木々に覆われ、周りの景色も、太陽の光さえもさえぎられ、ひんやり、じめっとした感じの中を進む。

途中何箇所も、小さなせせらぎが流れ、夏は、涼しくて気持ちがいいだろうと思う。
このきれいな水が、わさび栽培にはきっと適しているでしょう。
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