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山口県登山物語 ハイク&ハイク


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陶ヶ岳
山口市鋳銭司にある、陶ヶ岳に登りました。

入り口に、『松永周甫薬草園跡と、依存植物』があります。



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江戸時代に末に医家松永周甫が開いた、薬草園です。
松永周甫は、文化13年(1816)萩に生まれ、天保11年(1840)のとき山口の名田島に医業を開いた。医業のかたわら本草学(植物学)にも造詣が深く、たびたび諸国に遊学し各地で、薬草や珍樹を採集して、嘉永5年(1852)からこの地を開いて薬草園をつくり多年薬草園を経営した。当時の記録を見ると、586種類の植物が植えられていた。松永周甫は慶応2年(1866)一代藩医となり、本草生育方頭取に命じられた。また、シーボルトとも交遊があった。さらに、周甫は薬草園の経営だけでなく山林砂防荒地開発などにより土地改良、農事改善にも貢献した。

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この、、『松永周甫薬草園跡と、依存植物』を左手にみながら、山へと入っていきます。
しばらく進むと、岩山が見え始めました。こんなところを登るのかと、聞いたら、この陶ヶ岳では、ロッククライミングの鍛錬に、使われているということでした。




木々に囲まれた、山道をどんどん登っていくと、陶ヶ岳最大の難所にやってきました。
ロープが張ってありますが、ロープや、周りの木々を信用しすぎては危ないと説明を受けながら登りました。



ロッククライミングをしたことの無い私は、ロッククライミングをしているような気分です。岩や、土から飛び出している、根っこ?!にしがみつきながら、どんどん登っていきます。私ってすごくない?!




山頂からは、360度パノラマで、防府方面、秋穂二島方面、小郡方面が、良く見えます。


頂上で、恒例のラーメンを作っていたら、下のほうから、声が聞こえました。
なんだろうと覗いてみたら、九州からの、ロッククライミングの練習に来た人たちでした。







おいしい昼食を済まし、周りの景色も堪能し、きれいに片づけをしたら、下山開始!!



近隣の山々を、縦断することもできますが、初心者の私にあわせて、もと来た道を戻ることにしました。
山の登る過程は、先が見えずに、どこまで続くのだろうと不安や、暑くて、きつくて、つらい事も多々あります。
しかし、山頂にたどり着き、視界がぱぁっと晴れたとき、達成感や、満足感が得られ、最高に幸せな気分になります。
そして、きつく、つらかったことをすっかり忘れてしまい、また登りたいと思うのです。


山登りは、まるで、お産のような気がします。
たくさんの苦労の末、陣痛という、男性だったら、死んでしまうのではないかと思われるほどの苦痛の中、出産します。その途中で、何度、もう二度と、赤ちゃんなんか産まないと思ったことでしょうか。
ところが、産声と共に、おめでとうございますと助産婦さんに言われ、赤ちゃんと初めて対面したとき、神聖な気持ちと感激と、達成感に満ち溢れ、また赤ちゃんが欲しいと思うのです。
こんな神聖で、感激と達成感考えられるのですから!!

下山は、のぼりに比べ、体力や持久力は要りません。
しかし、細心の注意と、足の運びは、気をつけないと、滑ったり、捻挫したりと、怪我をしやすいと聞きました。

登りと違い、楽しく会話をしながら下山していたら、難所に差し掛かりました。

お話に夢中になり、最初に注意されていたことをすっかり忘れ、おっとっと・・・・
ロープが伸びて、びよ〜んと、振り落とされそうになりました。





「思わず笑ってしまいました」と、メールで添付されてきたときには、恥ずかしさと同時に笑いが吹き出ました。確かに、笑ってしまいましたので、公表します。イナバウアー!!

くれぐれも、ロープや、木々を信用しないようにしましょう!!

お天気に恵まれた、気持ちの良い登山を体験でき、良かった
| - | 05:32 PM | comments (x) | trackback (x) |
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