2007年4月25日(水)

今日は、東鳳翩山に登る。
昨日雨だったので、正面 錦鶏湖からの登山をやめ、急遽21世紀の森登山口から登ることにした。


東鳳翩山 21世紀の森登山口 すぐそこは、萩市
萩往還が、道路の建設のため寸断されている一部からの入り口になります。
<萩往還>とは 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
萩往還は、慶長9年(1604)萩城築城後、殿様の「お成り道」として開かれました。
城下町萩(萩市)と瀬戸内の港三田尻(防府市)をほぼ直線で結んでおり全長はおよそ53粁です。
もとは殿様の参勤交代道として整備された道でしたが、江戸時代の庶民にとっても山陰と山陽を結び、陰陽連絡道として重要な交通路となりました。
また、幕末には、維新の志士たちが往来しており、歴史の上で重要な役割を果たしました。
殿様一行の通行に伴う、殿様の休泊用の「茶屋」や殿様の休憩施設として使われた「建場」「駕籠建場」等の施設も造られました。
萩往還の大部分は国道は県道、公道として現代でも利用されていましたが、起伏の激しい山間道の中には廃道となっていたものもありました。
これら貴重な古の道保存し後世に伝えていくために整備されたのが「歴史の道 萩往還」です。
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この季節の登山は、最高にいい時期ではないでしょうか?
寒くもなく暑くもない。新芽が目に鮮やかで、お花もあちらこちらで、ほころび始めている。

板堂峠から萩往還からはずれ、東鳳翩山へと進む。しばらくすると、休憩できるテーブルと椅子がある。

若葉のトンネル。このコースは、道幅も広く、周りの景観が楽しめて、ゆっくり登れる。

アップダウンが多く、登りばかりではないことが苦痛と感じるより、楽しく感じられる。

向こうに見えるのが、東鳳翩山。
正面登山口からの道と合流してから、しばらくすると、周りの見晴らしが良くなってきました。


途中に水場があります。

山頂に近づくと、近隣の山々が一望できる。

去年暮れに登ったときにはなかったと思うけど、「日本百名山」の看板が追加されていた。
東鳳翩山 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
山口県を代表する山岳である鳳翩山(ほうべんざん)。山口市北部から萩市へまたがり、東鳳翩山、西鳳翩山と連なっています。
どちらも登山道が整備され登りやすいことで人気ですが、特に「東鳳翩山」は頂上はもちろん、登山途中も絶好の眺めが楽しめることなどから、県内外からたくさんの人が登山に訪れます。更に、登山家・岩崎元郎さんによって「新日本百名山」の1つとしても選ばれ、ますます注目度アップです。
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<<おまけ>>東鳳翩山で、見つけた花を紹介します。








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山口県登山物語 ハイク&ハイク |
01:26 PM | comments (x) | trackback (x) |