
八代の里 半田弁天湧水
入り口の看板には、弁天様(弁財天)は七福神の一人で中世以降、
水の神様・財をもたらす神様として、農民や商人達に愛されて
きました。
半田弁天は、古くから農耕文化発展の水神様として、地域住民に
崇められ、年1回の祭事が行われています。
弁天様の水で銭を洗うと財をなすとも言われています。
おいでませ 八代の里 半田弁天湧水の看板より
秋芳八代振興会 県・町環境グランドワーク活動支援事業

水源付近

小郡方面より、弁天池を過ぎてさらに三隅方面に向かうと道端にあります。
この道より、細い道に入り約100mゆくとありますが道は細く車ではすれちがう
ことができません、休日には九州からも水を汲みにくるひとが多く、混雑する
そうです。

水質検査結果(看板より)
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山口県の名水 |
01:55 PM | comments (x) | trackback (x) |
名水と財宝、山口市の名水 柳の水は大内氏
宇部市の霜降り山の名水は厚東氏の居城 霜降り山城の地
因縁といいますか、厚東氏は、大内氏に滅ぼされてしまいました。この両地に共通するものは、財宝伝説です。名水のあるところ、栄枯盛衰の歴史があり、財宝伝説がありました。
名水の財宝面白い取り合わせです、歴史ってこんなものかもしれませんし、歴史とともにあります。

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山口県の名水 |
10:24 PM | comments (x) | trackback (x) |
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山口県の名水 |
08:05 PM | comments (x) | trackback (x) |

山口で重要なお茶会がある時に使われている名水だそうです、福岡からわざわざ、喫茶店の方が水を汲みにくるとおっしゃっていました。
山口大神宮前の道を県庁方面に上がっていきます、カブミラーのあるところを右におれ、川沿いに上がっていくと、五十鈴川ダムがありますこれを渡り奥へ行くと農家がありその農家の奥の右手にあります。水量はさほどありませんでした。

柳の水からちょっと奥にいったところの、お地蔵さんです。

周りの田園風景、うんーーんすばらしく、のどかな感じ!
山がせまっていますが、のどかな山村といった感じです。

行くまでにある、五十鈴川ダム
近くの山の中には、大内氏のお墓もありました。

大内政弘の墓
大内政弘は大内氏29代の武将で文安3年(1446)に築山館を建てた教弘の長男として生まれました。
応仁元年(1467)に始まった応仁の乱では、山名宗全に見方して大兵を率いて上京し西軍の将として戦っています。戦乱で京都は焼野原になり多くの文化人が政弘を頼って山口を訪れるようになりました。
政弘は京でも武将として名を上げた反面、芸術文化のも大変な関心を示しています。
明応4年(1495)9月に50歳で他界、菩提寺はほう法泉寺。
法泉寺は今は無く、大内氏滅亡の戦いの地です、大内氏の財宝とともに、この地に眠っているような気がします。
大内氏の財宝伝説は、ちょっと違うかも鴻峰城じゃなくてこの地かもって感じがします?

師成親王の墓もあります。(後村上天皇の皇子女)
柳の水
山口県山口市滝町
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山口県の名水 |
02:57 PM | comments (x) | trackback (x) |

山口県宇部市郊外の霜降山中腹、深層地下151mから直接採水した鉱泉水で、天然ミネラルをバランスよく含む国内でも数少ない『生』のミネラルウォーターだそうです。
蛇口から容器に注ぐ場合は、18リットルで600円 9リットルで300円
その他、下記にの通りだそうです。

適応症は、
痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病
だそうです。

販売所を、車で上がっていくと山口県指定史跡 霜降城跡があります。標高228メートル
〒759-0134 山口県宇部市大字善和滑
販売所 TEL0836−62−1025
吉村商事 TEL0836−62−0593
営業時間 AM8:30からPM5:30
定休日 毎週水曜日・お盆・年末年始
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山口県の名水 |
02:28 PM | comments (x) | trackback (x) |